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「どの口が言う」日本一敵の多い夫婦になった、キムタク&工藤静香の誤算

やること成すこと全てが逆効果だ。SMAPの年内解散でヒール役になりつつあるのが“天下のスーパースター”木村拓哉だ。今年1月の分裂騒動では、中居正広ら独立画策組4人と袂を分かち、ただ1人ジャニーズ残留を宣言。当初は木村も独立に賛同していたが、妻である工藤静香の説得を受け翻意。

  http://www.mypress.jp/u/feurofaoeo/
  http://feurofaoeo.exblog.jp/
  結果、独立計画は水の泡となり、中居ら4人と深刻な亀裂を生むこととなった。ジャニーズ側は御用マスコミを使い、中居や解散を直訴した香取慎吾を戦犯に仕立て上げようとしているが、ネット文化が浸透している昨今では全てが見透かされる始末。反対にジャニーズ帝国になびいた木村が裏切り者扱いされ、好感度はダダ下がりだ。

 22日に滞在先のハワイから帰国した際も、木村は珍しく報道陣の取材に応じ「(解散について)ファンが一番納得していないと思う」と述べたが、ファンからは「狙いすぎ」「いつも濃い色のサングラスをかけているのに、今回は薄い。マスコミを意識している」など、散々な言われようだ。

 同様に目の敵にされているのが、妻の静香だ。23日夜、家族とともに羽田空港に降り立った静香は裏切り者扱いされる夫について「皆さんの想像とは違うと思いますが」とコメント。分裂騒動に関する自身の“暗躍ぶり”には「私は主人の仕事のことには口を出さないのでわかりません」と否定した。

 これにSMAPファンが激怒。スポーツ紙記者は「キムタクのジャニーズ残留にひと役買ったのは、紛れもない事実ですからね。『夫の仕事には口を出さない』というコメントは『どの口が言っているんだ!』とファンの怒りを増幅させるだけでした」と話す。

 しかも静香は脇役ではなく、解散騒動の主要キャスト。週刊誌記者が明かす。

「家族の今後を思って夫にジャニーズ残留を勧めたのならまだしも、メリー喜多川副社長に頼まれ、夫に説得工作を仕掛けたわけですからね。木村が中居らと行動をともにしていれば、メリー氏は失脚。SMAPの解散もなかった」

 静香はSMAPが解散したことで、今後はメディア露出を増やそうという算段のようだが「彼女を起用すれば、怒りのSMAPファンからテレビ局や番組スポンサーにクレームが殺到することは確実」という。

 もはやプロダクションがマスコミを使って情報操作する時代は終わった。むしろそれをやると、反感を買うことになる。そこを見誤った2人は“日本一敵の多い夫婦”になってしまったようだ。

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